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【レビュー】1度慣れたら戻れない!マイクロソフトのエルゴノミクスキーボードを使ってみた!

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僕はWeb関係のお仕事をしているため、毎日PCを使用しています。
毎日キーボードをタイプしているわけですが、文章を流し込む日は最悪です。。
Ctrl + a → c → v、Ctrl + a → c 、、、、、左手首がぶっ壊れそうです。
お仕事なので仕方ないですが、少しでも負担を減らせないものかとキーボードを調べていたらエルゴノミクスキーボードというものを発見!

中でも気になったMicrosoftマイクロソフト)のSculpt Ergonomic Desktop(スカルプト エルゴノミック デスクトップ)をレビューします。

超絶なインパクト!Sculpt Ergonomic Desktop

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まずは見てください、この見た目!
割れちゃってますよ、ええ

そもそもエルゴノミクスとは下記の通りです。

人間の生理的・心理的な特徴をもとに、「人間にとっての使いやすさ」という観点から、機械などのあり方を研究する学問。「人間工学」と訳される。人間が扱いやすい装置の形状などを研究することで、疲れやストレスをなるべく感じずに人間が機械を扱えることを目的とする学問である。人間が直接扱うキーボードやマウスなどの入出力機器に、エルゴノミクスの考え方を取り入れた製品が増えつつある。

簡単に言えば人体に自然な形で、疲れやストレスを減らしたキーボードというわけです。
まぁ確かに横フラットの一般的なキーボードのように整列させてる理由もありませんからね。

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Sculpt Ergonomic Desktopは真ん中が割れていてドーム型になっています。
上の画像を見てください。
指を置いてみると一般的な横フラットのキーボードより明らかにSculpt Ergonomic Desktopのほうが手首の間接が自然になっているのがわかります。
腕をほぼ動かすことなくタイプできるので、ショートカットも覚えれば作業が爆速になること間違いなしです◎

ただ慣れるまでが大変で、使い始めた時はタイプミスしまくりでストレスが溜まります△(エルゴノミクスなのに、、)
それとあまりないと思いますが、真ん中で割れているため左手でCtrlを押しながら右側のキーを押すことが困難になります。。

スペースキーが大きく左右どちらの指でも押しやすいです。
キータイプはパンタグラフのため打鍵感は軽くスラスラ打てます、ただし慣れればw
タイプ音は静かなのでオフィス使用でもOKです○

右上のスイッチを切り替えればFnキーの裏に、ボリュームコントロールなどがついています。
Macも使っている僕にとってはとても便利な機能です○
ただFnキーの打鍵感がよろしくない。。
ニンテンドー3DSのスタートボタンのような感じで固く、押してるのかよくわかりません×


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大きなパームレストが付いています。着脱は不可です。
すこし粗めのザラついた肌触りです。
あまりフカフカせず、正直ないよりはあったほうがマシかなレベルです△


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一般的なキーボードは奥側がアップしますが、Sculpt Ergonomic Desktopは手前側がアップします。
磁石で着脱可能なパームリフトを取り付ければ完成です。簡単ですね!
上の画像をみてください。
キーボードが前傾になり、手首がより自然に保たれるのでタイプしやすいです○
ただこちらは好みで自分にフィットするほうでよいと思います。

マウスとテンキー

僕が買ったSculpt Ergonomic Desktopはマウスとテンキーが付属しています。
キーボードとマウスは個別にも売っています。

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マウスもエルゴノミクスです。
丸っこくて適当な大きさなのでもうほんっと握りやすい!
クリックボタンが右寄りについているので、より自然な位置で握れます。
ただ右寄りについているということは完全に右利き用のマウスとなります
あとクリックする部分がツルツルする素材なので指紋が目立ちます△

ボタンは他に2つついています。
戻るボタンと、Winボタン、、、なぜに?
そこは素直に進むボタンにしてほしかったです×
ただドライバから簡単に変更できるので今度書きますね。


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テンキーは普通のテンキーです。
ですが、このテンキーには電卓ボタンが付いていて、このボタンを押すと瞬時に電卓が起動してくれるんですねー便利!
電卓ボタンはキーボードにもついております。
あと僕はやっていたのですが、テンキーが独立しているのでマウスの右側に置くことなんてこともできちゃいます!
自分の使いやすいようにカスタムできるのはよいですね○

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Sculpt Ergonomic Desktopですが結構大きいです。
画像は前回レビューした「Ornata JP 日本語配列」との比較です。
Ornataは一般的なキーボードの多きさですが、それよりも約2列分ぐらい大きいのでデスクが狭くなってしまいます△


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この3点は全てワイヤレス接続なので、わずらわしいコードがなくデスク上がすっきりです!
レシーバーはもちろん1つで約500円玉くらいと同じ大きさでコンパクトです。
ワイヤレス接続の宿命なのでしょうが、まれにマウスで文章をコピーしようとしてドラッグすると切れてコピペミスすることがあります△

Sculpt Ergonomic Desktopは買い?

かなり人を選ぶキーボードだと思います。
使い始めはタイプスピードが落ちると思うのでそれでも使い続ける根気が必要です。
しかし、慣れてしまえばこれ以外使えない、いや使いたくないと思わせてくれるキーボードだと思います。
なので腕にやさしいキーボードをお探しの方はSculpt Ergonomic Desktopは買いだと思います!